Practice

12:00から90分間の予定で始まった練習走行では、事前の検査ではクリアしていた消化器が規格の物ではないという事から、変更を強いられ40分遅れでスタートする。タイヤの選択の為、3回のタイヤ交換を終えた所で練習走行終了。
BESTタイム 30,70sec


Qualify

12番目にスタートした予選ではコーナー1でプッシュの症状が(オーバーステア)が出ていた為、0,7秒ほどロスしてしまったが、30.10秒で終え27番手で予選通過。


Race

100周で行われる決勝レースは日差しの強い15:30にスタート。
スタートで古賀の前方のマシンがシフトミスをしてしまい、急減速したのを避けきれず数台がクラッシュ。古賀のマシンは右フロントを激しく破損してしまい、修復の為ピットイン。その後43周走り続けるが、プッシュの症状は改善されず無念のリタイアとなってしまった。


ドライバー 古賀琢麻

今シーズンの開幕戦をこんな形で終わってしまったのが、とても悔しいです。次戦4月10日に行われるBekersfieldに向けて、万全の準備をして挑みたいです。長いシーズンなので気持ちを切り替えて、次戦のレースにチャレンジします。


チームオーナー ディックミジョレー

TAKは課題であったタイヤ温度のコントロールも克服したので、決勝レースを楽しみにしていた。とても残念だ。予選ではターン1の進入速度も素晴らしかったので、プッシュが出なければかなり上位で予選をクリア出来ていただろう。
今回はBudLuckだったとしか言いようがない。長いシーズンは始まったばかりだし、次戦のBerkersfieldはTAKが最も得意なレーストラックなので、必ず良い結果を出すはずだ。



チーム体制
◆チーム名      Midgley Mortorsports
◆マシン名      Chevrolet Monte-Carlo
◆カーナンバー 09
◆ドライバー 古賀 琢麻  Takuma Koga
◆メンテナンス Midgley Mortorsports
◆エンジン Chevrolet
◆タイヤ Goodyear
◆マネージメント T-CROOSS
◆チーム監督 Richard Midgley

USAエージェント

T-CROSS,Inc
2401 208th St Unit C-3 Torrance, CA 90501
Tel 310-787-7837 FAX 310-787-0837

古賀琢麻の取材/広報に関するお問い合わせ

SRC (有限会社 エス・アール・シー)
〒130−0026
東京都墨田区両国1丁目16−7 朋林ビル3F
TEL 03−5669−8855FAX 03−5669−1783


このページのTOPに戻る